「方法書不備」答申へ 普天間代替アセス
米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書を、知事からの諮問を受け審議している県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉大名誉教授)は10日夜、宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで5回目の会合を開いた。
沖縄防衛局職員も同席し審査会が方法書の具体的内容を問う質問書に正式に文書で回答したが、委員から「この回答では審査できない」「審議不可能だ」などの不満が続出、知事への答申に方法書の不備を指摘するのは確実。
知事意見でも不備を指摘する見通しだ。
Posted at 21:44
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